青葉台4丁目


山手通り、旧山手通、国道246号に囲まれたまちで、高層の集合住宅が林立しています。淡島通が区切りとなり、山手通り・旧山手通から少し入った 三田用水跡に囲まれた三角形となるまちと、旧山手通・国道246号・山手通りと淡島通に囲まれたまちに分けてみるとわかりやすいでしょう。

上八北自治会
駒場高校避難所運営協議会




淡島通南側に沿って


神泉町交差点の1階に「ファミリーマート目黒神泉町店」のあるビルは、地上14階の高級賃貸マンション「コンフォリア渋谷WEST」で123戸の規模です。


隣の「パークハウス渋谷山手」が12階建で53戸、その隣が「ライオンズマンション渋谷第2」(14階建て46戸) 「青葉台ハイツ」(5階建 21戸)の1階には整体の「手技道」があります。愛犬の健康的な日々の実現を事業コンセプトとする「エルペロクラブ」は信号機のあるところです。「オーベル渋谷dl」(6階建41戸)、山手通に面した大きな「松見坂武蔵野マンション」(15階163戸)には、 1階に美容室「タオル」があります。その隣、山手通に面して「イトーピア目黒青葉台」(8階建61戸)があります。

松見坂交差点から山手通を下り大坂を上る


1895年に当地に移転したとされる日蓮宗の「大教寺」の隣「住友不動産青葉台ヒルズ」(地上11階)はグリーンのガラス窓のオフィスビルで、マウジーなどのファッションブランドを展開する「バロックジャパン」などが入居しています。 外国人観光客が集う「WISE OWL HOSTELS SHIBUYA」ではロビーでコーヒーが飲めます。

全国の国土地理院の地製図が買える「日本地図センター」の横の坂道が、大山街道といわれた大坂の旧道です。1907年から路面電車の玉電と呼ばれていた東急玉川線が走るようになり、現在のようになったのでしょうか。玉電は1969年まで走っていて、玉川通りと呼ばれていましたが、現在は246と呼ばれているようです。大坂橋ができて山手通りがその下をくぐるようになったのは1964年ごろからのようです。


国道246号と大山街道旧道に挟まれる場所には「三菱UFJ銀行青葉台分館」があります。「青葉台マンション」(地上8階 42戸)、「日本ナザレン教会」、4階建の高級賃貸「I.Wプレイス青葉台」と続き、「セレニティコート渋谷神泉」(17階102戸)も賃貸です。


大坂上バス停に近い「ファミリーマート青葉台4丁目店」から入ったところにある「ホテル福田屋」も外国人客が中心のようです。 「大坂上児童遊園」には上八北自治会の防災倉庫があり、地域防災活動の拠点となっています。
「アールブラン目黒青葉台」(6階建27戸)はその先になります。
「KDDI渋谷データセンター」の手前では、地上18階の共同住宅・事務所・店舗を含むビルが建設予定で、2022年11月下旬に完成予定となっています。


淡島通の北側


山手通りが旧山手通に合流する手前の、戸上電機製作所東京支店のあるビルの上が「クォーレ青葉台」(13階87戸)です。 山手通りから横に入る坂道は、道玄坂上から裏渋谷通りとなって淡島通に続く古くは旧滝坂道と呼ばれ、武蔵国府を結ぶ幹道でした。 「ザ・ホームズ青葉台」(13階)と「パルテール目黒青葉台」(13階62戸)が並び、そこが渋谷区との区界で、かつては三田用水が 流れていました。道路の反対側には「総和ビラ青葉台」(7階29戸)、「クレストヒルズ青葉台」(6階建29戸)があります。
「ブリヂストンタイヤ東京販売目黒支店」が山手通りに面しています。山手通りは1964年の東京オリンピックに向けて切り開かれた もので、それまで淡島通の北側は駒場町でした。旧滝坂道も松見坂下めで続いていたのです。


旧山手通から淡島通に入る角には、この地域のランドマークともいえる「東京トヨペット渋谷店」があります。 地図では目黒区なのですが、旧山手通に面した一部が渋谷区だからか、住所は渋谷区神泉町になっています。渋谷駅行き青葉台4丁目のバス停に近い信号のところには、「岸田歯科」があります。


松見坂交差点から「目黒青葉台グランドハイツ」(9階63戸)は1戸当たり97~199㎡の高級マンション「グランドマナー青葉台」(5階10戸) で、隣が「ライオンズステージ渋谷松見坂」(9階47戸)になります。


世帯数1186、人口1871人


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