駒場2丁目


井の頭線駒場東大前駅西口の西側にあたる地域で、駅正面にある約1万平米の公務員住宅跡地では これから開発事業がはじまります。国有地のまま国が定期借地権で民間事業者との契約をすることになるようですが、 具体的にどうなるのかが注目されています。 1978年まで東京教育大農学部の敷地であったところが多く、公園や学校などの公共施設の用地となっています。

駒場町会3部
国際高校避難所運営協議会




東京教育大学農学部の跡地が、「大学入試センター」(1983年)、「駒場野公園」(1986年)、「都立国際高校」(1989年)、「目黒区立駒場体育館」となりました。 駒場野公園の「ケルネルたんぼ」は、明治時代に近代農学の指導に招聘されたドイツ人オスカー・ケルネルに由来するものです。 毎年、筑波大付属高中生により、田植え稲刈りもしています。




駅から近い「自然観察舎」は、「駒場ホタルの会」、「こまばリボンクラブ」、「森のみどり人」、「駒場プレーパークをつくる会」のボランティア活動の活動拠点ともなっています。 また、ケルネルたんぼ横には「区立駒場児童館」があります。


駒場野公園は、毎年秋に開催される「こまばのまつり」の会場ともなり、1982年から始まった「かかしコンクール」が行われています。 淡島通に面した駒場野公園の拡張部分は2009年に開園したものです。球技のできる運動場がある他、ボランティア団体の「駒場バラ会」が手入れをしている花壇もあります。 世田谷区との区界の信号脇にある「〆切地蔵」は、駒場の西の入口を守っているといわれています。淡島通に渋谷駅行きのバス停駒場があります。


淡島通から駒場東大前駅に下ってくる一方通行の道路にある、イタリア料理の「ベスカビアンカ」は36席あって、パーティなどにも使いやすいようです。 自家ローストのカフェ「Gratbrown Roast and Bake」、ラーメンと日本酒の「嚆矢」、予備校の「t-Live」、肉屋の「みやしろ」、「藤本薬局」、「駒場クリニック」、「さくら電化」 から、再開発が予定されている公務員宿舎跡地となります。


淡島通の公園横には音楽喫茶「カフェ・アンサンブル」、「オリエンタル・デリ」、「成寿司」、理容「Pilica」があります。 オリエンタル・デリの地下にあるキックボクシングのジム「ファニージー」には遠方から通う人も多いようです。


世帯数338 人口571人(2019年1月)


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